未来のための公共

「今の政治、このままでいいの?」と思う方、一緒に声をあげましょう。

情報発信レポート:ツイートまとめ(1月)

改憲について

②オリンピックについて

③人権問題について

「未来のための公共」新春座談会 with 日本共産党

日本共産党しんぶん赤旗にて、「未来のための公共」新春座談会が掲載。

その一部を抜粋。

Q:今の政治や社会、安倍政権について感じていること、今年やりたいことも教えてください。

馬場ゆきの:

今年は改憲阻止です。日本国憲法のどの条文も大事ですが、戦争をしないと決めた9条はとくに大切だと思っています。年内に改憲発議がねらわれていますが、止めたいです。

奈良みゆき:

今の政治のあり方は、安倍政権のための政治になっています。その危険性をみんなに知らせたいです。今あまり政治に関心がない人は、「政治」が生活の外にあるんだと思うんです。私がきっかけになって、その人の生活の中に「政治」があることを感じてもらえたらいいなと思っています。

中山美幸:

私の父は、実はあまりデモとかに肯定的ではないんです。ところが、父はいま通信大学に通っていて、そこで憲法についての授業を受けたそうです。「美幸が今の政治に憤ってることは、なにも間違ってなかったんだな」っていってくれました。うれしかった。しっかり伝えられれば、みんな分かってくれると思うんです。今年は、それをどれだけ広げていけるかじゃないかな。

奈良みゆき:

大学の友人に政治の話をしたら、「そういう話はいや」っていわれました。それでも私、ずっと話し続けたんですよ。そしたらある日、友人が改憲の問題について「これどういうこと?」って聞いてくれて。伝えることは無駄じゃないと実感しています。

 

続きは 「未来のための公共」新春座談会

生活保護費引き下げに受給者たちが反対の声をあげる

政府が18日に公表した生活保護受給額の引き下げ方針について、反対する受給者らが19日、東京・永田町の衆議院第1議員会館で院内集会を開いた。集会には約160人が参加し、受給者は「保護費をどんどん下げられると、やっていけない」と憤った。

脳性まひで電動車いすで生活する川西浩之さんは「まるで、障害者や病気の人は早く死んでくださいと言わんばかりの状況」、東京都の宮本由喜子さんは「どんどん下げられると、やっていけない。上に着るものは周りの人がくれて、下着とジーパン、靴とソックス程度しか買わない。それでも髪は伸びるし、電気製品は10年以上たつとダメになる」と訴えた。

政府の方針では、受給額のうち食費や光熱費など生活費相当分について、3年で最大5%引き下げるとしている。集会では生活保護基準の見直しを話し合った社会保障審議会生活保護基準部会の報告書や政府方針について、法政大学の布川日佐史教授や元生活保護ケースワーカーで弁護士の森川清さんらが解説した。森川さんは、生活保護を受給している人からの聞き取りや家計調査をしていない、前回(2013年)引き下げの影響の検証が不十分、受給者以外の低所得層の消費との比較で引き下げを決定したこと、最低賃金や住民税、就学援助など関連制度へ影響を及ぼす、などの問題点を指摘。受給者以外の低所得者層について、「本来生活保護を利用できる人の7~8割はできていない。その人たちが多く含まれた状態」と、比較対象として不適当とした。

最低賃金1500円を求める団体「エキタス」のメンバー、原田仁希さんは「法律上、最低賃金生活保護との整合性を考慮することになっている。生活保護費が削られると最低賃金は低く抑えられ、負の連鎖が起きる。受給者だけの問題ではなく、ろくでもないような最低賃金近くで生きている、若い労働者にとっても問題。政府は論点をすり替えないでほしい」と怒りを込めた。

 

引用:毎日新聞

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