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未来のための公共

「今の政治、このままでいいの?」と思う方、一緒に声をあげましょう。

参加しやすい集会を目指して…2500人が結集

新しい市民団体「未来のための公共」が2017年3月17日に発足し、同日夜に東京・永田町の国会議事堂前で初の集会を開きました。

「未来のための公共」の発表では、集会には約2500人が参加。発足メンバーの一人、都内の大学生馬場ゆきのさん(20)は、集会でマイクを握り、「安保法には反対だったけど、自信を持って言える考えもなく、行動しなかった。でも、未熟な自分がスピーチすることで、誰でも声をあげる権利があると伝えられると思った」と熱く語りました。ほかにも高校生や保育士の男性、野党の国会議員ら約10人が次々に壇上にあがり、声を出しました。

めざすのは「参加しやすい集会」。政治問題などに抗議する従来の集会では、皆で「反対」を叫んだり、強い口調で批判を繰り返したりする場面も多い面も見られましたが、より多くの人が参加しやすいように、そうした活動は少なくする方針。参加者のささいな疑問も語れる場を作っていく。

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