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未来のための公共

「今の政治、このままでいいの?」と思う方、一緒に声をあげましょう。

「今すぐ廃案」「自由を守れ」

共謀罪」法案が衆院で審議入りしたことを受け、「未来のための公共」のメンバーらが4月7日夜、東京都千代田区の国会前で法案に反対する集会を開きました。この日の参加者数は約400人(主催者発表)。


参加者は「今すぐ廃案」「自由を守れ」などとシュプレヒコールを上げました。


ある大学生は「『共謀罪』法案が審議入りしました。与党はきっと強行採決するつもりです。おとなしく法案を通させるわけにはいきません。止めたいと思っています。声をあげていきましょう」と語り、「安全保障関連法に反対する学者の会」の西谷修氏(立教大学教授)は「安倍さんは『共謀罪』で、この国をめちゃくちゃにしようとしている。それは日本全国で、国民がもの言わない社会にしようというものです。なんとしても止めよう」と熱弁。埼玉県川越市から参加した男性は「私は公務員です。共謀罪はもちろん、教育勅語の教材使用容認や、中学武道への銃剣道の追加など、戦前に戻りそうな教育の動きに危機感がある。国民に奉仕する一人の公務員として、安倍政権に反対する」と自分の声を聴衆に届けた。他にも、民進党江崎孝日本共産党の岩渕友、社民党福島瑞穂の各参院議員がスピーチしました。

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